なにかのきろく

ひっそりと戻ってきて自分のためになるべく頑張る・・・

あmazon の Quicksightを使用した

お金があれば何でも手に入る。

炎上していても、お金があれば何度もリスケ可能だ。

これだけ聞くとお金は銀の弾丸だな。

いやいや。技術売っているのにそれでいいのかい。

 

ところで、Amazonには何でもある。

 

今回は、社内でExcel運用されている帳票を

AmazonのQuickSightで構築を検討したときの一部を記録

 

 構築について。元々は積極的に取り組んでいた方々がいました。

上司から暇認定を受けた私に特命がきて。

上手く進んでいないので暇な奴がやればいいじゃんってことで

とりあえず見てみました。

(あまり乗り気ではありませんでしたが、

暇なんで断れないし、

メンバーで頑張っている人もいるので)

 

VPC + RDS + ETL(ここはスコープ範囲外)でデータソースを用意して、

QuickSightからRDSにアクセスして帳票を作成します。

 

なんですが。

私が関わるまで実は誰もフィージビリティスタディしてなかったみたいで、

VPCからQuickSightにアクセスできんかった・・・。

Amazon QuickSight Enterprise Edition を契約していないとだめー

Standard Editionかー・・・。

うむ。

 

とりあえず。「どーしますか」ってホウレンソウしたら。

S3にデータソース置くからそこからもっていってということになった。

で、データソースを取得するためのマニフェストファイル(JSON)を用意して

QuickSightからS3のデータソースにアクセスしてみる。

出来た。

 

同僚の話ではクラウド版セルフサービスBIだと聞いていたが。

言うほど細かいことは出来ない。

特にデータモデリング

スタースキーマは出来てもスノーフレークまでは出来ないっぽい。

スタースキーマ同士をつなげたけどダメだった。

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データモデリンぐー!

他に簡単な計算フィールド、データを絞るフィルタ機能が使用できる。

 

UIは簡単で、1つの画面に複数のグラフやクロス集計表を配置できるし、

項目を選択して並べるだけ。シンプルで使いやすい。

 

サンプルはこんな感じ

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サンプル画面

 

+RDSからS3のファイル取り込みに変わったこと。

QuickSightの機能を確認したことで、

データの持ち方を変えなければいけない。

縦持ちの値をみて横の計算をするみたいのが出来ないため。

 

これは元々取り組みを行っていた同僚に相談して

ETL側で吸収してもらおうと思う。

あと、Enterprise Editionなんとかならないのか・・・。

 

End