なにかのきろく

ひっそりと戻ってきて自分のためになるべく頑張る・・・

PentahoCEでキューブから作る帳票を確認したよ。正確にはアナリシスビューだよ。

PentahoCEでめでたくアナリティクスな帳票が表示できるようになった。
そんな帳票をちよろっと見てみます。


以前にこのブログに載せたキューブの設定を見直した。

■キューブの設定

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■ファクトテーブルの設定

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■ディメンションの設定
 各ディメンションは同様の設定です。

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■マスタテーブルの設定
 各ディメンションで利用するマスタを設定する。

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ヒエラルキーの設定
 各ヒエラルキーは同様の設定です。

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■レベルの設定
 切り口の深さってやつです。
 例として日付のレベルをあげる。
 columnにキー、nameColumnに表示する値を設定する。
 ほかのディメンションも同じノリで設定です。

・レベル1

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・レベル2

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・レベル3

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 レベル3はほかのレベルと異なる部分があるので気を付ける。

 nameColumnに「日付」は入れられない。(エラーになる)

 nameColumnには何も設定しない。

 これでレベル1からレベル2、レベル3へドリルダウンする。


こうして作成されたキューブをPublish!!!する。Publish!!


ブラウザからPentahoライドオン!!うぃーーはぁーー!!

 これは私としてはドリルスルーです。

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 メニューの一番左にあるアイコンをクリックすれば、
 集計表の形を操作できる。クロス集計も作れる。

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 グラフなアイコンをクリックすればグラフ作成できる。
 ちょっと設定が面倒だけど・・・。

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 集計表の形を変えるとグラフも連動して表示をリロードする。

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きちんと作れば内製レポートとしては十分な機能を有する。
プロダクト料金を抑えて帳票システムを導入するなら最適だと思う。

 

End