なにかのきろく

ひっそりと戻ってきて自分のためになるべく頑張る・・・

PentahoCEでWorkBenchを使う

前回、すごい適当にブログを書いてしまって勝手に泣いていた。

seyoshinori.hateblo.jp


ということで、
もう少しWorkBenchについて詳しくブログに起こすことにした。

 

Pentahoのパッケージである以下の2つをダウンロードして解凍する。

Pentaho:
psw-ce-3.2.2.14148
・biserver-ce-3.6.0-stable


pswはワークベンチといってPentahoのキューブを作成できるツールです。
これで多次元分析できるぞってことです。

biserverはそのままPentahoのBIサーバーです。
ブラウザ上からレポート見たり、多次元分析したりできる環境です。


今回は、単純にキューブを作るところまでです。


pswでキューブを作る準備
pswのパッケージを解凍したら、フォルダ内のworkbench.batをダブルクリック!(Windows環境)
以下のような画面が立ち上がる。Swing!Swing!です。

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ごめんなさい。その立ち上がったSwingを閉じてください。
DataSourceをいつものPostgreSQLに用意した。
そのためアクセスのためのJDBCドライバーを設定する。
解凍ディレクトリにあるdriversに置くだけ。

再度立ち上げて、DatabaseConnectionを設定する。

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■キューブを作ってみる(ディメンションとかそのレベルとか数値項目とか)

「ファイル」メニューの「新規作成」で「スキーマ」を選択する。

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スキーマ」を選択して右クリックメニューから「キューブ」を選択する。
その後は、「キューブ」上にディメンション、

ヒエラルキーやらメジャー(数値項目)やらを追加していく。

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・日付ディメンション
半期-四半期-年月 という構成の「レベル」を持っている。

・店舗ディメンション
店舗名の切り口を持っている。

・商品ディメンション
商品分類名称-商品名称 という構成の「レベル」を持っている。
設定した「レベル」でドリルダウン、ドリルアップする。

メジャーは1つしかない。ごめんなさい。

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結局、雑な感じにww
次回は、作成したキューブをBIサーバーにPublishして

分析レポート?を見るところまでの予定です。

 


End