なにかのきろく

ひっそりと戻ってきて自分のためになるべく頑張る・・・

PentahoCEを使えばタダで自由分析出来そうじゃね?!

BisenessIntelligenceはお金がかかりますか?
答えはNOです。
当然、昔からBisenessIntelligenceにも
オープンソース化とライセンスフリーの波はきています。わーい(*´▽`*)

その中でもPentahoを試してみました。
正確にはPentahoの自由分析をやりたい!やらせろ!って思いました。


しかし、私の「違法ではないが不適切」なスキルのおかげで・・・。

PentahoCEはよくわからないことが多い。


・よくわからない①
PentahoCE6.0がよくわからない。

パッケージをダウンロードして解凍する。
PentahoCEサーバーを起動するためのStart_Pentaho的なプログラムが

見当たらない・・・。
どうやって起動したらいいんだ・・・。
PentahoCE6.0を一度あっちに置いといてPentahoCE5.6をダウンロードする。
PentahoCEサーバーの起動に成功する。(JDK1.7の最新ver)

 

・よくわからない②
PentahoのReportDesignerをダウンロードした。
ですが、Laplus、+Lacaで解凍するとエラーになる。
WinRARで解凍した。さっすがシェアウェア
ReportDesignerは静的レポート作成するツールです。

 

・よくわからない③
PentahoCEのWorkbenchのJNDIの設定をどこに記載したらいいか不明です。
Workbenchは動的レポート作成のためのキューブを作成するツールです。

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で、よくわからない部分を回避した結果出来た環境です。

 

☆―――かんきょ―――☆
Pentaho:
psw-ce-3.2.2.14148.zip
・biserver-ce-3.6.0-stable

※Pentahoはフリー版だと機能ごとにアプリケーションが分かれています。

DB:
postgresql-9.1.19-3-windows

JAVA
java version "1.7.0_79"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_79-b15)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 24.79-b02, mixed mode)
☆―――かんきょ―――☆

 

よくわからないから、堅実なstable環境を採用した。

気を付けるところ。
workbench.xmlの中にPublishに必要なPasswordを設定する必要がある。
デフォルトでNULLが設定されているが、値を設定しないとエラーになる。
また、
Workbenchに入っているpull-parser.jarを2.1.10.jarにする。
理由はPublish時にParserエラーが発生するため。

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これで、Workbenchでキューブを作成して、
biserverにキューブをpushして、
ユーザーがWebブラウザからキューブを自由分析出来る!!


参考サイト
http://tech.geniee.co.jp/entry/2015/01/07/150000
http://www.narrowgate.co.jp/?page_id=33
http://www.pentaho-partner.jp/blog/2013/12/
https://help.pentaho.com/Documentation/6.1
http://takemikami.com/archives/1330/
https://thinkit.co.jp/article/1173/1?page=0%2C2
http://forums.pentaho.com/archive/index.php/t-83889.html

 

 

End