なにかのきろく

ひっそりと戻ってきて自分のためになるべく頑張る・・・

WEB関連技術に疎いオジサンが独りでWEB勉強するとこうなるww パート3 最後

前回の続きです。
ちなみに前回はこちら・・・

seyoshinori.hateblo.jp

 

技術大会という名目でしたが、
結果を決めるのはプレゼン能力でした。
審査基準も技術うんぬんではなくプレゼン能力です。
自分のプレゼン能力を磨いてなくて絶望したww

というわけで、30分のプレゼンをしました。
審査員は技術の人が3名と人事の人が1名の合計4人です。
1人持ち点25点って感じでしょうか。
70点以上超えると30万をGETできる。

・・・
・・

技術の人達から「まとめ方に軸が欲しかった」とフィードバック
「いろんな技術の話が出てくるので、発散しすぎている」ともいわれました。

例えば、
「DBエンジニアがWeb技術を学んだら」みたいな
「短気でWebサービスを立ち上げました」みたいな

そうですね。理解出来ました。
そして30万がわが手から滑り落ちるのも見えました。
あぁ30万・・、30万、
これで妻からの借金を返してキレイな身体になるはずだったのにww

次につながるようにこの経験を活かしていきたいです・・・。


なんて綺麗な終わり方だったらいいんですが。
いつまで経っても最終的な採点結果を見せてくれません。

私「見せてください」

実行委員A『えっ?どこかで見たんじゃないの~?』

実行委員B『審査員だけど結果は持ってないんだよね~』

なんで、はぐらかす必要があるねんww
もう少しフィードバック欲しい・・・。


一応、総括みたいなことは聞きましたが、
特に何が良かった、何が悪かったということは無くて、
ちょっとPDCA回せない感じになりました。

得点は68点でした。新人が集まったチームと1点差しかなかったので、

私はほんとに力がないんだなっと再認識しました。


以下、知見として残りました。

・会社の方針に沿った技術を不完全でもいいから出す
・プレゼンには1つ命題を作ってアピールする
・細かいフィードバックは期待しない⇒フィードバックは大事だと再確認

 

 

End