なにかのきろく

ひっそりと戻ってきて自分のためになるべく頑張る・・・

Talendバッチ実行 こいつ!動くぞ?!

Talendをシステム上で実行する時の形にしてみる


ETLちゃんは人間様が寝ている間しか動かないもんです。
そのため.batとか.shで動かせなきゃダメなんです。
だからその方法は確実に押さえる必要がある。

TalendOpenStudio(英語)のマニュアルを
読めば理解出来ると思っていた。
けど、全部で358ページある。
「command」「bat」とかのキーワードで
検索したんだけど・・心折れたーーww


ということで、
検索能力の優秀なGoogle先生に聞いてみました。

http://whyimoeat.blogspot.jp/2014/01/talend.html

上記のサイト様で
ジョブをエクスポートすればいいことがわかりました。


早速やってみます。

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出力先を指定して「終了」ボタンを押せば、
zipが出力されます。
そのzipを解凍してみます。

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jobInfo.propertiesは恐らくエクスポート時の情報です。
libにはjarがありました。

そして、ジョブ名のフォルダの中は・・・

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ありました。
Windoow環境用、Linux環境用のそれぞれのプログラムが作られています。


windows環境なので.batを何も考えずに動かしてみます。

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動きましたね。

割と簡単に動くモノを作ってくれてワーイ!!です。
よく、DataStagePXだとバッチ作る知見が無いので
手伝ってくださいとか言われて仕事をすることがありましたが、
Talendではそんな必要はなさそうですね。
食いっぱくれるww

ちなみに、
TalendOpneStudio(英語)のマニュアルでは
143ページ目あたりから解説がありました。
TalendOpenStudio_DI_UG_50b_EN.pdf

 

 

End